おししいドリア

ドリアが好きな人は多いと思います。私もドリアが好きです。ご飯のなのにお酒のつまみにも出来ます。といってもワインだけですけどね(笑)夕飯にドリアとワインは私の休日の楽しみです、。また時によっては一緒にパスタとサラダもセットです。オシャレでおいしいこれは最高の贅沢です。またドリアは自分で作ってもそんなにお金が掛からないのが魅力です。しいてかかるなら時間くらいです。お腹ペコペコの時は待つのが辛いですがその分美味しく感じるのも非常に魅力的です。ハヤシライスは洋食の定番メニュー、一方ドリアも洋食では代表選手です。今回はそんな2つを合体させました。わざわざこれのためにハヤシライスを作るのは量が多くなってしまうので、残り物があるとベストです。なのでここではハヤシライスの作り方は省きます。フライパンにバターを入れそこにたまねぎとご飯を入れてケチャップライスを作ります。そしてケチャップライス、ハヤシライスの順に耐熱皿に入れていきます。最後にチーズをかけて焼けば完成です。洋食屋さんでこのメニュー出しませんかね。

サトイモとドリアのコラボ

今回は普通ドリアとはあまり結びつかないようなものとドリアを合体させようと思います。それはサトイモです。ドリアと言えば洋食。一方サトイモと言えば和食の代表的な食材ですよね。どう合体するのでしょうか。サトイモは食べやすい大きさに切ってレンジで加熱します。カリフラワーはゆでておきます。次にホワイトソースを作ります。小麦粉をバターを溶かしたなべの中に入れて、そこに牛乳を少しずつ入れてだまにならないようにします。皿にご飯、サトイモとカリフラワー、ホワイトソース、チーズの順番にのせて焼けば完成です。半熟卵をのせてもいいです。サトイモの粘り気のある食感がなんともいえません。ドリアは日本で生まれた料理ですが、日本人が作った料理ではありません。当時横浜ホテルニューグランドで総料理長を務めていたスイス出身のサリー・ワイル氏が作ったものだそうです。ニューグランドで勤めていたコック長は『メニュー外の料理以外にもお客様のご要望承ります』とメニューに書いてお客様の要望に合わせた料理を提供していました。そこで体調が良くないお客様がのどごしの良いものを求められドリアが生まれたのです。

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